MIT System Design and Management (以下、SDM)は、産業界における次世代のリーダーを育成するために1996年に創設されたプログラムです。MITのSchool of Engineering(工学系研究科)とSloan School of Management(ビジネススクール)が協同して設置しているコースで、工学と経営学の知見を融合し、大規模で複雑な技術・社会システムを構築・分析・運営するための手法を学ぶコースとなっています。
学生は、サイエンス又はエンジニアのバックグラウンドを持ち、卒業後は、SDMで得た知識・経験を基に、上級管理職へのキャリアアップを目指すことが期待されています。また、比較的小規模なプログラムであり、独自のStudy Loungeやイベントでの交流を通じて、学年を問わず仲の良い雰囲気となっています。
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