Class of 2022

#業界学部入学時年齢
1不動産経済学部30
2商社理工学研究科(修士)30
3法曹法科大学院31
4IT・ベンチャーコンピューターサイエンス29
5金融ファイナンス(修士)33
6不動産法学部30
7金融経済学部30
8金融政治経済学部31
9金融法学部35

体験記 (1)

項目プロフィール
コースMBA
性別男性
年齢30歳(2020年9月現在)
学歴経済学部
職歴8年(2020年9月現在)

はじめに

こんにちは。受験体験記を読んで頂き有難う御座います。MBA前のキャリアでは、不動産開発・投資を行っておりました。

Why MBA?

ある程度実務がこなせるようになったタイミングで、自分自身を客観視。
自分がどのような人間になりたいか、自分の残りの仕事人生をどのように送りたいかを考え直したところ、世の中に新しい価値を生み出せる人間になりたいと思った。
その為にMBA留学が有用だと思ったため留学を決意。

Why Sloan?

  • カリキュラムがフレキシブルで、勉強/課外活動等の生活スタイルを自分次第で自由に組むことが出来ること。自分のやりたくない分野の勉強に時間を取られることなく豊富なリソースを活かして新規ビジネスを考える環境が整っていると感じた。
  • Entrepreneurship関連のプログラムが優れていると感じた事。
  • 以前にCampus Visitをした際にお会いしたSloanの先輩方が素晴らしかった事。
  • Top Schoolの中では比較的少人数(1学年400人くらい)であり、和気藹々としている良い雰囲気を感じた事。これは多くの卒業生、在学生にお会いした中でどの方も口を揃えて言っていたことであり、進学する中で決め手となった。

受験スケジュール

2017年
7月 TOEFL1回目受験 96点
2018年
1月 TOEFL4回目受験 105点(R28/L27/S23/W27)
2月 Campus Visit①:米国4校
3月 中国赴任
10月 GMAT1回目 530点(Q47/V16/IR6) 
12月 GMAT2回目 630点(Q49/V27/IR5)
2019年
2月 GMAT3回目 710点(Q50/V35/IR7)※MIT出願スコア
3月 日本帰国
4月 GMAT4回目 650点(Q48/V31/IR6)
5月 GMAT5回目 680点(Q49/V34/IR7)
6月 TOEFL6回目 112点(R30/L30/S27/W25)、社費選考合格
9月 米国の学校に3校出願
10月 3校より面接Invitation受領
Campus Visit②:米国9校
11月 1校合格、1校辞退、MIT面接、GMAT6回目 710点(Q50/V36/IR7)
12月 MIT Sloan合格

TOEFL

中学時代に2年間アメリカに住んでいたが、TOEFLのスコアアップには努力を要した。(受験開始時TOEIC980点、TOEFL96点。)

  • R/L/Wは特別なことをしていないので割愛。
  • Speakingに関して、TOEFL Speaking Teacher(現在はTST Prepに改名した模様)のプライベートレッスン14-hour packageを利用。これは非常にお勧め。本レッスンでの講師だったJamie Tanzman先生からは、「とにかく口語表現を使った方が点数アップに繋がる」と指導された。

    元々は、参考書に記載されていたテンプレートで、結論→First reason is that…→Second reason is that…といった言い回しを利用して回答していたが、先生の指導後、”Well, basically,…..”といったような砕けた形式で回答をするようになった。そのとたんに点数が飛躍的に伸びた。

GMAT

  • GMAT勉強を集中的に行っていた時期は中国に住んでいたので、日本の予備校に通うことが出来ず、ほぼ独学でOGを解いてなんとかスコアを獲得した。
  • 仕事との両立に苦労し、睡眠時間が削られた。毎朝4時30分に起きて、3時間勉強してから出社していた。常に睡眠不足が続いていた為、眠くなったら壁に向かって逆立ちをして頭に血を送るといった原始的な方法で勉強の集中力を維持した。
  • GMATを8回受ける過程で、日本のGMAT塾(濱口塾、AGOS)のオンライン講座にも入会した。解法が日本語で書いてあり分かり易いので、今後の受験生にはお勧めする。
  • GMAT勉強においては、集中力を上げるために、ブドウ糖の大量摂取と、くるみの大量摂取(中国では、くるみは脳に良いと言われていた)を行った結果、体重がかなり増えた為お勧めしない。くるみを割るのは上手くなった。

Essay/Interview

  • メインカウンセラーとして、Jessica Kingを起用。他のカウンセラーはクライアントの意向を尊重しすぎるあまり、何をやればよいかという道筋を示さないケースも多いと聞くが、Jessicaはとにかく「あなたはこうしたほうが良い」とストレートに言ってくれる点が良い。自分の言葉に責任感を強く持っているプロであり、とても信頼できるカウンセラーであった。
  • MIT出願におけるエッセーは、300 WordsのCover Letter(エッセーみたいなやつ)とVideo Essayのみであった。その時点でCareer Goal等にフォーカスした他校のエッセーを数校分書いていたが、Jessicaからは「MITはCareer-goalは求めておらず、Think Outside the Boxの経験を兎に角深堀すべきだ」とアドバイスされ、その通りに書いた。ビデオエッセーは、休日に会社の会議室に籠り、何十回もリテイクして完成させた。
  • MITの面接に呼ばれた際に、Additional Essayとして、職場環境や組織をinclusive, welcoming, and diverseにした経験を書け、という250 WordsのAdditional Essayがあった。MITの面接内容は主にそのAdditional Essayの内容を深堀したものだった。(人によると思うが)
  • 面接は、全ての学校への面接アプローチとして、自分の人生のストーリーを25個用意し、それぞれに対しSTAR(Situation/Task/Action/Result)を英語で説明できるように準備した。どのような質問が来ても、そのストーリーの中から対応した。

その他

  • Campus Visitは受験の初期段階で行った方が良い。理由は、今後自分が多大な時間をかけて行う出願作業及び多大な投資を行う先の世界を理解した上でプロセスを経たほうが、圧倒的に真剣さが増す為。
  • 私は、MBA受験を悩んでいた時に、職場で無理やり数日間の休みを取り、Campus Visitを強行した。その時に親身になって対応頂いたMITの現役日本人学生には本当に感謝している。辛い受験プロセスを歩んできている学生ばかりなので、時間が無くても親身になって遠くからきた日本人学生に対応してくれるはずです。

最後に

受験生の皆様は、業務と出願の両立が大変だと思いますが、頑張ってください。是非MIT Sloanにも来てくださいね。カフェテリアのコーヒーくらいならご馳走します。

体験記 (2)

項目プロフィール
コースLGO
性別女性
年齢30歳(2020年9月現在)
学歴理工学研究科(修士)
職歴5年(2020年9月現在)

はじめに

こんにちは。MIT Sloan/LGOに興味持って下さりありがとうございます。私はLGO(Leaders for Global Operationの略)というMBAと工学修士のダブルディグリープログラムに進学し、6月から授業開始しました。超短期間集中型の受験スケジュールでしたが、少しでも参考になれば幸いです。

Why MBA?

  • ネットワークの構築
  • サステナビリティへの興味

Why Sloan?

  • MITのLGOプログラム(MBAと工学修士のダブルディグリー)に興味があったから
  • 米国MBAの中でもサステナビリティに特化した授業が豊富だから

受験スケジュール

2019年5月 TOEFL受験

2019年8月 GMAT勉強開始

      直属の上司に私費でMBAを検討していることを伝える

2019年11月 GMAT受験

       上司に推薦状の依頼

       MIT(LGO)願書作成

2019年12月上旬 MIT(LGO)願書提出

2019年12月中旬以降 他校の願書作成

2020年1月上旬 Harvard、Kellogg(MMM)、Boothに願書提出

                          MITから面接の連絡あり

2020年1月下旬 MIT(LGO)面接

2020年2月上旬 他3校から面接の連絡あり

2020年2月中旬~下旬 他3校面接

2020年3月上旬 MIT(LGO)から合格の連絡

                          MITが第一志望だった為、他3校辞退

TOEFL/IELTS

過去問を2-3回解いて練習。

GMAT

仕事で出張が多く(最低月一回、週末を跨いだ長期出張もあり)、集中して勉強する時間を見つけるのが大変だったので、通勤中や仕事のお昼休憩中にアプリを使って勉強。もともと理系だった為、Quantはひたすら問題を解いて慣れるように意識した。Verbalは苦手だと気付き、Manhattan Prepの教材を購入して基礎から練習した上で問題集に取り組んだ。Manhattan Prepは教材だけでなく、アプリもおすすめ。

Essay

  • MIT LGOプログラムのEssay(LGO学長宛てのレター、及びWhy LGO?の2 essays)は特殊だった為、LGOの学生に添削依頼をした。恐らくLGOだけかと思うが、1分間のビデオレターも作成(主に自己紹介および志望理由)。
  • 他3校については、主に「なぜ社費でなく私費なのか」、「なぜ〇〇校なのか、在学中何をしたいか」、「○○校卒業した暁にはどんななキャリアパスを期待しているか」等を、自分のカラーを加えながら簡潔に書くよう心掛けた。

Interview

  • ネットに載っている模擬質問を複数のサイトから集め、エクセルで質問集を作成。そこに回答をポイントだけ記入して、一分間で答えられるようにタイマーを使って練習。

最後に

LGOに興味ある方、いつでもご連絡ください!

体験記 (3)

項目プロフィール
コースMBA
性別男性
年齢31歳(2020年9月現在)
学歴法科大学院
職歴5年半(2020年9月現在)

はじめに

MIT Sloanに興味を持っていただき、ありがとうございます。それぞれのバックグランドによってMBA受験に対するアプローチは異なると思いますが、私の経験が一助になれば幸いです。

Why MBA?

  • ビジネスに関する総合的な知識・経験を身につける必要性を感じたため
  • これまでのキャリアで不足していたグローバルな環境に身を置くことで視野を広げたかったため
  • 自分のリーダーシップの在り方について一度立ち止まって考えたかったため

Why Sloan?

  • 学部横断的な授業やプロジェクトの多さ
  • イノベーションの最先端でのアントレ教育(特に最先端テックを用いたアントレ)
  • 多様な学生が集まるボストンという立地
  • データや数理的なアプローチ
  • リーダーシップ教育の豊富さ

受験スケジュール

2018年7月~12月:
TOEFL勉強開始・月2回ペースで受験(初回90点⇒12月に109点獲得)

2019年1月~5月:
GMAT勉強開始・3回受験(初回680点⇒3回目に710点獲得)

2019年5月~9月:
エッセイ作成&米国3校受験

2019年10月~11月:
インタビュー

2019年12月~2020年1月:
エッセイ作成&米国3校受験

2020年2月~3月
インタビュー

2020年5月
MIT Sloan合格・進学確定

TOEFL

<Reading>
ReadingはTPOを繰り返し解いて、時間配分や問題の特徴に慣れるようにしました。私の場合Writingの点数のブレが大きかったので、Readingでは常に29点以上を目指しました。

<Listening>
ListeningもReadingと同様にTPOを繰り返し解いて、時間配分や問題の特徴に慣れるようにしました。Listeningについても常に29点以上を目指し、情報の聞き逃しがないようにメモすることを心掛けました。

<Speaking>
YouTubeを利用して1人で練習を繰り返しました。私の場合、25点以上取ることが難しかったので、安定して23~24点を取れるように意識しました。

<Writing>
添削を受けることが最も有効だと思ったため、Web TOEFLというサービスを利用してWritingの枠組みを理解したうえで、何回か添削を受けました。24点~30点の間で点数がブレていたため、他の3科目を安定させることを意識しました。

GMAT

<Math>
完全な文系バックグランドのため、マスアカとジェイマスの教材を用いて基礎から勉強しました。本番では解法の分からない問題も出題されましたが、確実に点数を取れる問題を見極めて時間配分を考えることが重要だと思います。

<Verbal>
SCについてはYESと濱口塾の講義を受けました。特にYESの講義は目から鱗で、英語の基礎力向上という意味でもとても勉強になりました。
CRとRCで高得点を取るためには英語の地力が必要となるため、過去問を解くことを通じて読解力を上げるように心掛けました。

<IR>
特に対策は行いませんでしたが、IRは時間配分が重要なので、確実に解ける問題と解けない問題を見極め、解ける問題に注力しました。

<AWA>
AWAも特段対策は行わず、インターネットで見つけたテンプレを参考に自分なりの回答方針を策定し、本番に臨みました。

Essay

<Essay>
Adam Markusにメインカウンセラーを依頼し、2019年5月頃からエッセイに着手しました。Adamのアドバイスに従って各校のエッセイトピックを題材としてWhy MBA?や自分のアピールポイントをブラッシュアップしていき、最終的には出願パッケージ全体を通じて自分が伝えたいことが分かりやすく伝わるように意識しました。エッセイ作成を通じて、一度立ち止まって自分の強みや自分がやりたいことをじっくりと考えることができ、人生の振り返りの機会として、受験プロセスの中で最も実りがある工程でした。
また、MIT Sloanの場合、Cover Letterで記載できる文字数が極めて限定的なので、エッセイ作成の過程でブラッシュアップした自分の強みを端的に伝えられるように心掛けました。

<Video Essay>
Cover Letterに記載できることは限られているため、Video Essayを通じてユニークさを視覚的にアピールできるように意識しました。プロフェッショナルな経験はレジュメ、Cover Letter、推薦状を通じてある程度伝えることができるため、よりパーソナルな部分をVideo Essayでカバーするようにし、自然な表情になるまで何十回も撮り直しました。

Interview

とにかく練習することが大事だと思ったので、オンライン英会話で毎日インタビューの練習をして、話す内容をブラッシュアップしました。また、受験仲間との練習も週に1回は設定するようにし、忌憚のない意見を交わしました。個人で練習することも大事ですが、受験仲間の回答を聞くことによる気付きも多かったので、受験を通じて一緒に練習できる友人を見つけることも大切だと思います。

その他

エッセイ、レジュメ、Video Essay、推薦状、インタビューのそれぞれのコンテンツを通じて自分の強みやユニークさを多角的にバランスよくアピールできるように意識しました。

最後に

MBA受験は1つ1つのハードルが高く、仕事との両立も大変でスケジュール通り進まないことも多いと思いますが、MBA受験のプロセスを通じて色々なことを学ぶことができました。険しい道のりだと思いますが、何かサポートできることがあれば気軽にご連絡ください。

体験記 (4)

項目プロフィール
コースMBA
性別男性
年齢29(2020年9月現在)
学歴コンピューターサイエンス
職歴7(2020年9月現在)

はじめに

米国大学出身、エンジニアバックグラウンドからのMBA進学となります。少しでも皆様のお役に立つことができれば幸いです。

Why MBA?

  • 数多くのベンチャーを従業員として経験してきたが自分も将来的にはビジネスオーナーになりたいという強い思い
  • スキルアップ、リーダーとしての成長、ネットワーキング、自分のアイディアを試すことができる2年間がほしい
  • 以前アメリカに住んでいたので拠点をもう一度アメリカに戻したい

Why Sloan?

  • 合格したら迷わず行くという学校しか受験しなかった
  • 少人数、アクションラーニング、チームワークに重点を置く、テックに強い

受験スケジュール

2018年12月 GMAT勉強開始

2019年1月末 GMAT受験:目標(760)までは届かなかったけど、納得できるスコア(740)だったのでround 3での受験を決める

2019年2月末 GMAT受験:最終的にはスコアをキャンセル

2019年4月: Stanford round 3 に出願、不合格

2019年9月: Harvard, Stanford, MIT, Columbiaの4校に出願

2019年11月:MITのinterview, それ以外はinterviewに呼ばれない

2019年12月: MIT合格通知

TOEFL

学部は米国大学のため、TOEFL等英語力テストは免除されました。

学部受験の時に受験した際は学部用の共通テスト(SAT)の勉強がそのままTOEFL受験に活かされたと覚えています。ひたすら単語を覚え、TIMES Magazineなどを購読し、模擬試験でたくさん練習しました。

GMAT

かなり短期間にまとめて準備、受験しました。米国ベンチャーで働いていたのでクリスマス休暇が長く、年末年始の時間を使ってみっちり勉強しました。Manhattan Prepの参考書を全部やり、オンラインテストも追加の有料テストを購入してテスト対策の材料として利用しました。ある程度勉強してオンラインテストを受けると大体の自分の実力が把握できると思いますので、それによって独学で続けていいのか、予備校でテスト対策を教えてもらった方がいいのか等一番効率的な勉強方法が見えてくるかと思います。

Essay

皆さんが言うようにEssayが一番大事になってくるかと思います。自分は他の候補者との差別化ということをしっかり意識してapplicationの中では一番時間を使いました。ただ単に今までの履歴や達成して来たことを列挙するのではなく、自分のアイデンティティーの核心となるものを突き詰め、ストーリー性をもたせることが重要かと思います。アドミッションの方も何千通ものessayを読むのでインパクト勝負になります。MBAに詳しいメンターやwriting が得意な友達、自分をよく知っている友達にもレビューしてもらいましたが、MBA essayのプロに見てもらった方が良かったかもと思うこともあります。

最後に

MBA受験をするだけでも自分の過去を見つめ直し、この先の10~20年について真剣に考えるとても良いきっかけになるかと思います。是非このチャンスを最大限活かせるよう頑張って下さい!

体験記 (5)

項目プロフィール
コースMBA
性別男性
年齢33歳(2020年9月現在)
学歴ファイナンス(修士)
職歴8年(2020年9月現在)

はじめに

本体験記をご覧いただき、ありがとうございます。思えばMBAを志してから3年以上もの時間が経ち、合格通知を手にしたときの感動は今でも覚えています。皆様にとって少しでも役立つことがあれば幸いです。

Why MBA?

  • 良い経営者になるため。
  • これまでの金融業界での自身のキャリアで、海外大学院やCFA資格取得を通じて得た知識・経験・ネットワークが活きた事例を鑑み、今後経営者になるために同様のアプローチが最も成功確率を上げると判断したため。
  • 一方で、シンプルに楽しそうな2年間を過ごせそうという期待があったことと行かなかった後悔を避けたかったため。

Why Sloan?

  • M7の一校であること
  • 理論と実践のバランス (Mens et Manus)
  • 日本人コミュニティの充実度を含むMIT全体のネットワーク

受験スケジュール

ずっと私費受験生として行動していたので、まずはGMAT/GREのスコアメイキングを優先し、都度TOEFL/IELTSを受けてきました。反省点として、先に受験校の出願アカウントを作成しておき(仮にその年度の出願を見送ることになろうとも)、実際のアプリケーションにおける要件を念頭に置きながら行動するべきであったと思います。これにより、出願までにエッセイやレジュメを充実させるための最善の選択ができる可能性が高まるからです。また、最後まで諦めないことの大切さを実感しました。

2016年12月:英大学院受験時以来のGMAT受験(630)、難しさを再確認。同月にGMAT人生8回ルールが導入され、このお試し受験を激しく後悔。

2017年:CFA Level 3の受験に専念し、秋以降またGMAT対策再開。

2018年:オンライン教材や参考書を駆使し、Prepにて730以上が安定して出せるようになったものの、本番では700overならず、帝国ホテル近辺で味わった絶望感数知れず。また東京会場満席のため名古屋会場まで行ったことも…。1年間につき5回上限のルールに抵触及び人生8回ルールに抵触間近になり、2019年intakeの出願を諦め、GREと2020年intakeへの切り替えを決意。資金節約のため独学を選択したものの、予備校に行った場合どうなっていただろうか…という苦い思いも芽生える。また2018年10月に約9年ぶりにTOEFL受験し、100点を切る結果…。絶望感に焦燥感がプラスされ、自己防衛のためこの時期の記憶が非常に曖昧。また志望校の説明会にも出来るだけ参加。

2019年1月~8月:春先からTOEFL受験を重ねるも微妙。3月下旬にGRE初受験。合計325点(V:155, Q:170)を記録し、受験プロセス初といっていいほどの歓喜と安堵を味わう。テスト直後に昼から妻とビールの杯を重ねる。自身のプロファイル(私費、金融業界、30代)を鑑み、さらに高得点を求め追加で2回GREを受験するもスコアは伸びず、結局初回スコアが出願スコア。スロットの目が揃わないTOEFLに嫌気がさし、一度IELTS (online) を受験したところ、合計7.5を記録しIELTSを受け入れる学校はこれが出願スコア。気が楽になったのか、最後に受けた8月上旬のTOEFLは合計108となり、TOEFLのみを受け入れる学校はこれが出願スコア。

2019年8月~11月:M7のうち2校をR1で受験。書類選考の結果を気にするくらいなら面接練習せよ、というエドワード師匠の教えに従い戦友とインタビュー練習。2校とも書類落ち。M7の厳しさは想定していたものの、最大級の焦燥感に苛まれる。GREのスコアアップを目指すべきか悩むもエッセイの推敲に時間を費やすことを決意。

2019年12月~2020年1月:有給を大量消化し、2020年1月上旬の締切までに怒涛の16連休をねじ込み、せっせとエッセイを作成。R2で本学を含む4校に出願。

2020年2月:前述のエドワード師匠の教えを全うすることに若干逡巡しつつも、面接練習を継続。中旬に一校から面接招待、さらに本学からも面接招待を受け、師匠への信仰心を取り戻し面接対策に邁進。先一校の面接完了。

2020年3月:上旬に新型コロナの影響で面接官であるRod Garcia氏は東京にいるものの、Skype面接。「MBA学生の大半は志望業界や目標が変わる現実を受け、MIT SloanはPost MBAゴールは特に問わない」という予想を裏切る本番に若干驚くも無難に面接は終了。中旬、先一校の不合格通知。4月1日、MIT Sloan R2不合格通知…。

2020年4月:3年のプロセスを経て全敗し、絶望感からもはや諦念に至る。しかし、社内の先輩Sloanieからの温かい励ましや戦友からの刺激を糧に、(この時点で)再受験することを決意。すると一通のメールからMIT SloanがR3においてR1, R2の受験生を再考することを知る。アピールのため気合と期待を込めてメールをMITに送る。過度な期待は禁物と自戒。

2020年5月:上旬にDawna Levenson氏から奇跡の連絡。2日後に緊急Skype面接。概ね好評のフィードバックを受けるもおそらくはWaitlistという論調。もう一度諦念に至る。一週間後、予期せぬ合格通知。涙腺が崩壊。

TOEFL

TOEFL、IELTSどちらも受験した身ですが、ノンネイティブにとって、TOEFLはスピーキングが、IELTSはライティングが鬼門になる気がします。ご自身の相性を早めに知る意味でもどちらもまずは一回受験してみるのもアリかもしれません。

GMAT

GMAT、GRE両方受験しました。こちらも相性確認のため両方の問題形式・傾向の早期確認が吉かと。もし戻れるなら私は初めからGREを受けます。TOEFL/IELTSにも言えるかもしれませんが、語彙力と読解力に帰結する印象。お勧めはGreg MatというGRE対策サイトまたはYouTube。ぜひ一度、ほぼ満点の人がどう問題を解くか実況中継する動画を視聴してみてください。全敗後、GRE再受験を決意した私はこれがブレイクスルーとなり、直後の公式模試でVerbalが改善し、329点でした。(あくまで模試ですが。)早く出会いたかった…。

Essay/Interview

R2面接のおける私の敗因はおそらくPost MBAゴールの掘り下げの甘さが一つ挙げられる気がします。ぜひ後悔の無い対策をされることをお勧め致します。

その他

上記受験スケジュールからお分かりの通り、私の受験プロセスは控えめに言っても修行以外の何物でもありませんでした…。(涙)それでも諦めず継続できたのは、家族、仲間、同僚などの周りの人の支えあってのものでした。感謝の念に堪えません。

最後に

最後までお読みくださり、ありがとうございました。MBA受験は、その過程自体が不確実性の中で多くの決断を要します。過程自体もMBA体験の一部と捉えることもできるのかなと今になって思います。皆様にとってその過程も実り多いものとなるよう願っております。なにかお力になれることがあればお気軽にご連絡ください。

体験記 (6)

項目プロフィール
コースMBA
性別男性
年齢30歳(2020年9月現在)
学歴法学部
職歴8年(2020年9月現在)

はじめに

MIT Sloanにご興味をお持ち頂きありがとうございます。受験プロセスは十人十色ではありますが、私の経験を少しでもお役立て頂けましたら幸いです。

私は受験の中で下記の点を意識しておりました。総じて「割り切り」です。

  • 異次元スペックの受験仲間もいる中、自分の過去は変えられず、持っている武器でしか戦えないということ(ある種の諦め)
  • 時間が常に足りず、全てを100%頑張るのは難しい中での取捨選択
  • 真偽不明のものも含め色々情報がある中で、必要以上に心配したり惑わされないこと

Why MBA?

  • 出身業界を取り巻く環境が大きく変わる中、仕事を通じて面白いこと、社会にインパクトを持つような事業を行おうと思った際に、既存業務で身に着けた能力の延長では限界があると感じたため。
  • 将来自分が海外企業と協働・対峙しながら経営していくことをイメージした際に、能力・精神面の両方が足りないと感じたため。
  • 成長鈍化を感じていた頃に、勤務先の組織改正で思い入れのあった業務が自分から離れたことが、自発的にキャリアを考えるきっかけとなりました。

Why Sloan?

  • Data-Drivenな文化(アナリティクス系に興味があったので)
  • カリキュラムの柔軟性と他学部授業も含めた選択肢の広さ
  • 出身業界に関する研究機関があること
  • ビジット時にすれ違う学生の雰囲気が良い意味で他と違ったこと(個性の幅が広いと感じた)

受験スケジュール

2018年 ※社費選考申込前

10月 TOEFL1回目105(R29/L29/S24/W28)

11月 TOEFL2回目108(R28/L28/S25/W27)

12月 TOEFL3回目113(R30/L30/S26/W27)

   テスト会場を間違えてギリギリに駆け込むハプニングも、結果オーライ。

   会場についてはよくご確認ください…。

2019年

 1月 社費選考申込。

 2月 社費選考通過。以降業務が多忙で手が付けられず。

4月 担当案件が終わりGMAT対策開始。

5月 上旬にカウンセラー決定

 7月 初旬にGMAT初回710(Q49/V37)  

   Resume作成。推薦状依頼。下旬にGoal Essay作成開始。

 8月 初旬に GMAT2回目720(Q49/V39)  

   カウンセラーの勧めで受験スケジュールを前倒し1stで出願決意。

   以降、ばたばたとエッセイ作成開始。

 9月 MIT含む5校に出願(締切り順番)

   対策はせずにダメ元で受けたGMAT3回目730(Q50/V39) GMAT終了。

10月 キャンパスビジット(MIT含む東海岸5校)

11月 出願5校からインビテーションを頂く

12月 MIT含む4校から合格を頂く。

2020年

1月  2ndで1校だけ出願。2月  2nd出願校が不合格となり受験終了。

TOEFL

R:語彙力を「英単語3800」でRANK3までをすべて暗記。RANK4はコスパが悪いと感じ手を付けず。このサイトを使用し、単語帳には可能な限り語源を記載して覚えました。(https://www.etymonline.com/

L:受験を志した日から毎日通勤中にPodcastで英語ニュースを聞きました。気まぐれでシャドウイングも。

S:中国サイトを使いながらひたすら練習を繰り返しました。(録音しながら)

  電車移動中もぶつぶつ呟く。

W:「TOEFL TEST対策iBTライティング」を通読し、自作テンプレを覚えました。

GMAT

  • ジョブローテーションによる一貫性のないキャリアパス、メジャーではない業界、ドメスティックな業務経験からバックグラウンドは強くないと判断。その分スコアは欲しいと考え、上位校の平均値である730点を取ることを目標に掲げました。
  • 短期決戦を決意し、平日も週末も何があっても最低2時まではやるととともに、間違えた問題は自分で解説を付けてExcelにまとめ移動中も見れるようにした。

Q

  • ジェイマスを購入。高校受験時を思い出す程度にパラパラみた。
  • OGの後半の問題や濱口塾の問題を中心に演習。
  • 日本人なら51点は取れる・取りたいという風潮をネットでみていたものの、私大文系の自分には51点はそれなりにハードルがあり、深追いはコスパが悪いと判断し50点死守と割り切って残りはVに時間を割くことにしました。 

V

SC

  • 最初は何が何やら状態だったが、問題演習を続けて2ヶ月程度したところで急に何かが噛み合う感触を得て、以降急激に正答率が上昇。一定量をこなすことは必要だと感じました。
  • 下線部だけではなく、文章全体を見ることが重要。足を絞るヒントが文章の端にあったりします。
  • イディオムはコスパが悪いので手を付けず。

CR

  • まずはロジックパターンを体得。気晴らしにYouTubeの海外予備校の動画も見て、日本の予備校とは違う視点も取り入れました。
  • 分野としてもともと得意でしたが、ある時から急にスランプに陥りました。その後自分は考えすぎる癖があることに気づき、(正解っぽい肢に必要以上に反対意見をぶつけて答えがなくなる)その癖をやめてから練習問題はほぼ間違えなくなりました。

RC

  • Affinityの講義が非常に有用だった。テクニック論と背景知識の習得で、効率が一気に上がった。(推薦図書の「アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書 」を購入した)

Essay

  • 最初は他校のキャリアゴール、why this schoolといった基礎的なテーマから着手しました。社費のため自社・業界に軸足を置いた内容とする必要がある中で、社内選考で記載したような「内向き」な話を、より大きな話に昇華させる温度感の違いに最初は苦戦しました。カウンセラー(Jessica King)から私の出身業界は「伝統的で、ともすると退屈に見える業界」と言われたことにハッとしつつ、彼女とディスカッションをしながら、日本社会の抱える課題と自分のやってきた仕事を関連付けながら将来自社でどうその課題に貢献できるかを描きました。一度そのスタンスを固めた後は、残りの選考プロセスを通してブレないことをひたすら心掛けました。
  • MITについてはビデオエッセイがありますが、私はオフィスの見栄えする部屋を背景に自己紹介〜仕事の面白いと感じる点〜皆さんよろしく、というごくスタンダードな内容で撮りました。オーディエンスと設定にふさわしい内容であれば、奇をてらう必要はないと思います。

Interview

  • インタビューは学校によって千差万別ですが、カウンセラーの勧めで各校共通の対策として自分の強みやアピールポイントを15〜20個、具体的エピソードとともに推したい順にリストアップしました。特に上位の項目については、色々な質問の中で臨機応変に答えられるようにしました。また、単語帳に想定質問を記載して、ランダムな順番でも答えられるようにしていました(想定問答を覚えることでかえってガチガチに頭が凝り固まらない程度に)。
  • MITに関しては私の場合は極めてカジュアルな会話という感じでした。話題が飛びまくり、面接の真ん中でも一度”Any Questions?”と聞かれたり、全く関与していない自社事業に関して質問があったりと、揺さぶりを掛けられているような印象で手ごたえは皆無でした。
  • 疲れからか風邪をひき、ほとんど声がでない中で受けた学校もあったので、体調にはくれぐれもお気を付けください。

その他

  • 2nd以降の場合、その前のラウンドで受かった人の属性が自分と被る場合には、そもそも枠が無いということが生じる可能性があります。特に受験生プールの中でマイナーな業界出身の場合には、単なる倍率の議論に留まらずそうした観点でも、できる限り1stでの出願を目指すことが重要だと思います。結果論ですが、私は「その他日系企業」と括られる部類の業界のため、1stで出願できたことがプラスに働いたかと思います。
  • 1stで受けた際に一緒に面接やグループディスカッションの練習を行ったメンバーとは、受験対策でも精神的にも大きな支えとなったので、ぜひそうした受験仲間を作ることをお勧めします。(面接の時期につながるのでも遅くはないので焦る必要はありません。)
  • キャンパスビジット時にはぜひ授業にも参加することをお勧めします。胸が熱くなるような学校もあれば、日本の大学と教授の講義スタイルや学生の授業態度が大して変わらず志望度が下がる学校もありました。

最後に

受験生活は魂が削れていくような日々かと思います。自分を奮い立たせる拠り所を持つとともに、時には恥を忍んで周囲の人に甘えることも大事だと思います。経験者としてお力になれることがあればお気軽にご相談ください。心より応援しています!

体験記 (7)

項目プロフィール
コースMBA
性別男性
年齢30歳(2020年9月現在)
学歴経済学部
職歴6年半(2020年9月現在)

はじめに

はじめまして。私は国内の金融機関からの社費留学です。業務内容は、主に企業の資金調達の提案および執行でした。所属チームの性質上、海外案件が豊富なわけではなかったため、入社後英語からは離れておりました。また、帰国子女でもなく、入社1年目のロンドン研修1ヵ月と大学時代の1ヵ月の語学留学は私の海外経験のすべてです。

Why MBA?

上記通り、特質すべき海外経験があるわけではございませんが、学生時代から漠然とグローバル人材になりたいという思いがあり、国内ディールばかりを行う部隊から海外ディールも任される部隊へ異動したいという思いは常にありました。投資銀行業務の性質上、海外ディールもマネージできる人材の方が業務の幅が広がることは、一目瞭然でしたが、いきなり海外チームに混ざる程の語学力もなければ、異なる文化の方々との協業経験も限定的であったため、MBAを挟むという選択をしました。MBAでInternational Perspectiveを養い、グローバルディールを中心人物としてマネージするというのが、MBAに行く主目的になります。

Why Sloan?

社費留学のため、私の会社からSloanに行った方が多いという点が大きな1つの理由です。実際に、Class of 2020にも2021にも会社の先輩がおり、受験期間中も色々とSloanについて教えていただき、大変お世話になりましたし、既に卒業された方にも色々と情報をいただいておりました。また、非常にCollaborativeな雰囲気というところもSloanが第一志望であった理由です。1学年も多すぎず、学生同士が和気あいあいとお互い協力しながらSloan生活を送っている様子は非常に魅力的でした。アドミッションもCollaborativeでチームワーク力のある人材を取りたいと仰っており、学生時代にチームスポーツに所属し、仕事もチームで動く業務に従事してきた私にとっては非常に馴染みやすいであろうと確信しておりました。加えて、ボストンという街も魅力的でした。妻と娘がいるため、治安の良い場所であることは受験校選択上、重要なファクターでした。

受験スケジュール

社費留学のため、社内でMBA候補生として選抜されてからのスタートですが、下記簡単にスケジュールを記載いたします。
2018年11月 MBA候補生となり、TOEFLの学習開始(但し、2019年3月までのTOEFLの点次第では留学取り消しもあるという条件付き。)
2019年3月 TOEFLで90点半ばとなり、MBA候補生確定
2019年4-5月 YESのSCとアフィニティのRC/CRの講座のみ受講
2019年6月 TOEFLで100点超がでるようになる。TOEFL学習ストップ。
2019年8月 GMAT学習は完了してないが、GMAT受験を開始。
2019年10月 コロンビアにEAを使い、レギュラー枠で出願。GMAT学習ストップ。
2019年12月 コロンビア不合格となり、GRE開始。
2019年1月 受験校に出願。
2020年2月 Vanderbilt面接。
2020年3月 MIT面接。Vanderbilt合格。
2020年4月 MIT合格。

TOEFL

TOEFLは基本独学で学習しましたが、スピーキングのみE4TGを利用しました。トップスクールの受験校がMIT、コロンビア、ウォートンであったため、正直あまり高得点を取るモチベーションはありませんでした(ウォートンはTOEFLありますが、他の受験校を考えると優先順位は低く、滑り止めを落とさないための100点を超えたらもう必要ないと割り切っていました)。下記、セクション毎の学習法です。

リーディング

Andy先生の勉強会に参加し、大量の過去問を受領。その後は昼休みの時間に1パッセージを解くというのを日課にしたところ、1ヵ月程度で20点台後半がコンスタントに出るように。その後は、特にTOEFL学習特化の学習はしませんでしたが、GMATの学習をしているうちに28~30点と20点台後半の中でもワイドサイド側の得点がでるようになりました。

リスニング

最も苦労したセクションです。中国アプリのTPOを毎日電車で1つ解き、復習として2-3回同じものを聞くということを日課にし、欠かさず行いましたが、最後までぶれました。最終的には28点程度が頻繁にでるようになりましたが、24点程度もそれなりに出るといった感じでした。本番毎回最後の方の問題まで集中力が持たず、後半がボロボロになるので、集中力が敗因だと思っていましたが、受験後半に集中力が切れてもなぁなぁで聞き取れるレベルのリスニング力に達していないことが問題と気づきましたが、その頃にはもう他のことで忙しく、TOEFLリスニングに割く時間はありませんでした。

スピーキング

元々、18-21点のレンジだったところが、E4TG後からはほぼ毎回22点という感じになりました。正直、E4TGでやったことを意識した程度で特にスクリプト丸暗記等はせず、その場のノリで話していました。24点以上は無理だと割り切り、それ以上は対策しませんでした。

ライティング

リスニングの次に苦労しました。元々は20点前後からスタートしましたが、ネットで検索して出てくる模範解答例を5個程度丸暗記し、それを本番アレンジして書くようにしてから25点前後となりました。それ以上は上がりませんでした。

GMAT

私の場合、最後はEAを使用しているため、GMAT/GREの学習に割いた時間はかなり短いです。とはいえ、EAで高得点が出たのは、GMATの学習のおかげではあるのですが(EAはGMATと問題プールは同じであるため、ただ形式になれるのみで良い)。

■GMAT
SC
YES吉井先生の授業を30回程度受講し、OGを1通り解きました。その後は、prepを繰り返したのみです。YES吉井先生の授業でSCの頻出パターンをおさえ、OGで確認し、prepで最近の傾向に近い問題を解くといったイメージでした。全盛期はかなり正解できるようになりましたが、EAで点が出た後は、学習をストップしたため、その後は衰退していきました。

CR
Verbalの中では、最も得意な分野でした。アフィニティの講座で基本的な問題パターンとパターン毎の解法をインプットした後は、OG、濱口塾、prepの問題を気が向いた際に解き、間違った問題をたまに見返すという形で学習しました。

RC
アフィニティの講座で扱った問題とOGを使い、毎日触れるという形で学習を継続しました。少しづつ正答率は上がりましたが、お題によって壊滅するパッセージは最後の最後までありました。

Math
マスアカで単語をインプットした後は、濱口塾の問題とOGで苦手そうな部分を一通り解き、prepに移りました。1-2週間の学習でprepで50-51となったため、その後は特に学習ましませんでした。

■GRE
Verbal
12月半ばから2週間で単語を1500単語程無理やり詰め込み(もちろん忘れている箇所もある状態)、あとはGMAT学習で得た知識を元に本番を受けていました。単語を覚えて以降は150点程度が出るようになりました。

Math
168-170点が本番もprepもでていたので、特に何もしていません。GMAT学習をしておけば十分かと思います。

■EA
問題はGMATと同じであるため、GMATの学習のみで事足ります。Prepで形式をおさえる程度で十分です。IR、Math、Verbalが同じ割合で点数になるため、IRとMathが得意な方には相当程度向いています。

Essay

エッセーはカウンセラーのAdamを全面的に信頼して、作成していきました。大学によりお題は異なるため、志望度の高い大学とそうでない大学の濃淡をつけながら作成しましたが、概ねAdamとのディスカッションを経て出来上がったものは少なくとも個人的には満足のいく内容になりました。MITの場合は、MBA後の絵姿よりも過去の経験や何故MITに合うと思うかをプレゼンする内容であるため、MITが求める人物像を確りと意識しながら、自分の過去の経験が上手くリンクするように作成しました。私の場合は、アントレ精神、チームワーク力、環境ビジネスという3つの軸でMITにふさわしいことをアピールしました。また、書類通過者には面接前に追加エッセーがありますが、今年はダイバーシティ系の内容だったので、自らが会社でダイバーシティに富んだチームを作った経験をダイバーシティチームが何故必要と思ったかという理由も説明しながら記載しました。とにかく、最後までMITが求める人物像であることを意識しました。

Interview

Adamと基本的な内容については練習し、JohnとBehavioral Questionの練習をしました。また、English villageという八重洲の英会話教室にMBA対応の講師が数人いるため、そこで安く練習をするという目的で数回通いました。Interviewについては、純ドメということもあり、とにかくスラスラ言いたいことが言えるように反復しました。内容についてはEssayで詰めているので、あまり気にせず、今まで考えた内容を流ちょう且つ自信をもって話すということだけを意識して、練習に取り組みました。

その他

Video Eトップスクールはキャンパスビジットの有無はそれ程関係ないと言いますが、私は2度Sloanを訪問しました。1度目はハロウィーンの日に公式ホームページからOfficial visitをし、授業見学もさせていただきました。1年生がクラスごとに仮装して授業を受けていて面白かったというネタは面接でも使えたため、ネタつくりという意味では非常に良かったと感じております。また、2度目は出願後で、アドミッションにEAの点数を伝えに行きました。結果、提出しろと言われたので、合否の明暗を分けたビジットだったのではないかと思います。

最後に

MBA受験はスコアメイク、エッセー作成、面接対策とやるべきことが多岐にわたり、非常に大変でした。仕事、家庭を両立させる必要があることが受験を大変にする最大の要因だと感じています。職場の方々や家族にも協力してもらい得た機会なので、大いに活用し、ボストンで人間としての経験値を上げることができればと思います。

体験記 (8)

項目プロフィール
コースMBA
性別男性
年齢31歳(2020年9月現在)
学歴政治経済学部
職歴8.5年(2020年9月現在)

はじめに

順風満帆な受験とはいかず大変な時期もありましたが、多くの人に支えられたこと、プロセスを極力楽しむようにしていたことで乗り切ることができました。受験生の皆様には、ぜひ周囲の方々に感謝しながら、どんな状況も楽しもうとする気持ちでMBA受験を乗り切っていただければと思っています。

恥ずかしい面も多々ありますが私の受験経験をつまびらかにお伝えさせていただきます。これからの受験生の皆様のご参考になれば幸いです。

Why MBA?

金融業界におけるイノベーションリーダーになりたいと思っています。そのためにイノベーション、FinTech、Sustainabilityに関する知識と経験を得たいと思っています。 メガバンクにて戦略立案やプロジェクトマネジメントに従事してきました。業務を通じ、ビジネスモデルを根本から変えてしまうような大胆なビジネスアイディアは短期的な収益化が見込まれないことから後回しにされがちだと感じました。世の中では銀行は不要になるかもしれないと言われている時代です。FinTechの知見を持ち、イノベーションを起こすことでSustainableなビジネスモデルを構築することができる人材になりたいと思いました。そのきっかけとなる知識や経験をMBAで身につけたいと思っています。

Why Sloan?

  • イノベーションに関する授業、活動が豊富にあり、挑戦してみたい環境が用意されていると思いました
  • フレキシビリティの高いプログラムになっており、挑戦したいことに時間を多くかけることができると思いました連のプログラムが優れていると感じた事。
  • 理論と実践を重んじており、プロダクト化の機会などにも溢れていることは魅力的だと思います。
  • 家族帯同のため、ボストンという街にも惹かれました(冬は極寒と聞いていますが笑)

受験スケジュール

2016年 4月:社内公募応募可能年次となったことを知り応募を検討するが、明確に行きたい理由が思いつかず断念

2017年4月:社内公募応募一歩手前まで悩むもやはり行きたい理由が明確でなく断念

2017年 8月:AGOS夏祭りに参加、その後もAGOSの無料イベントに参加し、MBA受験をしたいという意思が固まり、社内公募への出願を決意

2018年 4月:社内公募にTOEFL97点をもって出願。以降特段勉強せず

2018年12月:社内公募合格。合格発表をいただいた週の週末にAGOSに行き、出願パッケージに申し込み

2019年1月:AGOS岡さんのTOEFL Writing講座、中山さんのGMAT Verbal、舘さんのMathを受講開始。TEOFL Writingは3月まで、GMATは6月までAGOSに通学

2019年  3月:TOEFL受験するも98点。以降毎月受験するも99点を越えられず、5月からIELTSに切り替え

2019年 5月:IELTS初回受験、7.0獲得。とりあえず受験に必要な最低ラインを獲得したと思い安心

2019年 6月:IELTS2回目受験、7.5獲得。WritingのBandが6.0と低く若干不安ながら、大丈夫だろうと思い英語スコアメイク終了。MBA Tourや学校説明会などに参加。最初は的を絞ることなく、参加できる説明会には手当たり次第参加し雰囲気を知る

2019年7月:GMAT Prepで700点が出始めたタイミングでGMAT本番初回受験し630(V:28、M:48)。初回であっさりクリアするかも、という幻想を抱いていたが実現せず。Mathが本番で思った以上にできなかったことに驚愕しMath強化開始。1st Roundで出願したいと思い、AGOSの岡田さんとResume、Essay作成を開始

2019年8月:GMAT2回目受験、650(V:32、M:48)。前回よりほとんど変わらないことに焦るが、とりあえずと思ってスコア保存。目標スコアは獲得できていないが1st Round出願したいという思いは変わららず、引き続きEssay準備するとともに推薦状を依頼

2019年9月:マスアカでMathの基礎からやり直し、自信を高めてGMAT3回目受験するもスコア更新ならず、焦りが強くなる。MBA Fairで1st Roundで受験したいと思っていた学校のAdmissionに、「1st Roundで受験する、来月キャンパスビジットするからその時に現地で会いたい」とResumeを渡しながら伝えると快諾。その後メールでコミュニケーションをとると、出願前にも関らずビジット時のInterviewを設定してくださる。AGOSでMock Interviewを急いで実施、想定Q&Aも作成

2019年10月:キャンパスビジット実施。1st Round出願校ビジット時にInterview実施。帰国後妻の第一子妊娠発覚。出産予定日が2020年8月となり渡航直前で慌ただしくなることを覚悟するも、とても嬉しい気持ちになる

2019年11月:GMAT Official Guide、マスアカ、AGOS教材で一通り復習をやり直したことに加え、Affinity内宮さんの講座に通いRC、CRを強化してGMAT4回目受験。スコアアップデートならず、追い込まれたことを自覚。1st Round出願校から合格連絡。追い込まれた気持ちが少し楽になる。

2019年12月:1校合格したことを受け、2nd Roundではより行きたいと思った3校のみに出願することを決意。AGOS岡田さんに相談しEssayを完成させる。年末年始はGMATのみに集中し、家にひきこもってひたすら勉強。GMATでスコアがでないリスクを考慮しGREを予約

2020年1月:もうこれでスコア獲得できるだろうという自信をもってGMAT最終回受験するも、それまでの最低スコアに(600到達せず)。一番勉強した後で最低点を取ることになり混乱するも、もうしょうがないと思いきり、最後にGREだけ受けてみることにする。317(V:152、M:166)でGMAT換算650と更新ならず。学校には気合だけ伝えようと出願が完了していた3校にそれぞれスコアアップデート依頼

2020年2月:2校からInterview招待、1校は不合格。AGOS、江戸義塾でInterview対策実施 2020年3月:2校Interview実施。コロナ感染拡大が日本でも始まった時期で、1校は直接会って実施するも、Sloan Admission RodとはSkypeでのInterview。Sloanでやりたいこと、今自分が熱意を持っていること(イノベーション、社内改革)をアピール。Rodが「9月にキャンパスで会いましょう」と最後に締めくくり、お世辞か?本気か?と無駄に逡巡。月末、Sloanより合格通知。第一志望であったこと、もう1行はWait List入りしたことから、すっきりした気持ちでSloanへの進学を決定

TOEFL

TOEFLで最初はスコアメイクを目指しましたが100点を越えることができず、4回ほど受けた段階でIELTSに切り替え、2回目の受験でスコアメイクできました。英国に留学経験がありイギリス英語のListeningがより簡単に感じたこと、SpeakingがInterview形式でやりやすさを感じたことからIELTSに切り替えました。

対策はWritingを重点的に行いました。AGOS岡さんのWriting講座に通いました。AGOSのSpeaking講座にも2回ほど参加しましたが、中途半端な対策になってしまいました。

GMAT

残念ながら目標スコアに到達できなかったため他の方々の対策をご参考にしていただければと思いますが、私の対策は以下の通りです。

Verbal:AGOSの中山さんの講座を受講、SC、RCの基礎知識を学習しました。その後スコアがあがらないことを受けAffinity内宮さんの講座でRC、CRの講座を受講しました。いずれも戦略的でわかりやすい講座でした。講座内容には問題なく、結果が出せなかったことが残念です。

Math:AGOS舘さんの講座を受講後、マスアカで基礎を改めて学習、あとはGMAT Official Guideの問題をひたすら解きました。それなりに時間かけたつもりですがMathのスコアは最初から最後まで48でなにも変わらず、対策方法がよくなかったかもしれないと思っています。

Essay/Interview

AGOS岡田さんに最初から最後までEssay作成についてお世話になりました。Interviewでは岡田さんに想定Q&Aの回答へのアドバイスをいただいたことに加え、AGOSのカウンセラーの皆さんとMock Interviewを行ったほか、江戸義塾のEdの単発セミナーにも参加しました。

それまでの自分の過去経験を振り返り、将来なにをしたいのかを考えるプロセスは楽しいと感じ、また貴重な機会だと思いました。スコアメイクでは苦しい思いをしましたが、Essayで記載する内容を考え、考えたことをわかりやすく伝えるよう練習したInterview対策は楽しむことができたプロセスだと思います。

その他 

出願した4校のうち3校(含むSloan)でVideo Essayが課題として出されました。どれも1分程度で伝えることが求められ、Sloanは事前に課題が分かっていましたが残り2校は即興形式でした。1分で簡潔に回答するには練習が必要でした。

最後に

ぜひ受験仲間を作っていただければと思います。私は頼ることができる受験仲間がいたおかげで、困ったときや悩んだときに相談することができ、終始ポジティブな気持ちで受験生活を終えることができました。また、妊娠中であるにも関わらず全力で応援してくれた妻にも頭があがりません。受験生の皆様にもぜひ周囲の皆様に感謝の気持ちを持ちながら頑張っていただければと思います。皆様のご健闘を祈念しております!

体験記 (9)

項目プロフィール
コースMBA
性別男性
年齢35歳(2020年9月現在)
学歴法学部
職歴12年(2020年9月現在)

はじめに

日系金融機関からの社費留学生で、2020 年秋の入学時点で35歳・キャリア12年のMBA入学生としてはかなりベテランの領域の者です。これまで、キャピタルマーケット関連業務に約5年、経営企画業務に約7年に従事してきました。妻と3歳の息子と渡米し、2020年8月からボストンで生活を開始する予定です。

Why MBA?

既存の金融サービスを根底から覆すような“ゼロイチ”変革ができるような能力とガッツを身につけるため。

Why Sloan?

MIT Sloanは最初から最後まで第一志望でした。ただ、当初は漠然とテック系に強いビジネススクールということでMITを志望していましたが、スクールリサーチを進めていく中でMIT Sloanが大事にしているカルチャーやフィロソフィーに非常に強い魅力を感じ、志望度が一段と上がりました。mens et manus(=mind and hand)というモットーはもとより、 Sloanのコミュニティは違う価値観を尊重するカルチャーが確立されており、International Studentの割合は米国のビジネススクールの中でもトップクラスに高いと思います。また、MIT Sloanが目指しているリーダーシップの発揮スタイルであるDistributed Leadershipという概念(1人の強いリーダーが組織を率いるために必要な全ての要素を持ち合わせている必要はなく、組織の構成員の各々が組織全体として必要なリーダーシップの要素を「分散」して保持することで強い組織を作ろうとする考え方)を知ったときは、個人的にかなり感激しました。

受験スケジュール

  • 2019年2月、社費選考合格。米国のビジネススクール=TOEFLという図式を思いこみ、盲目的にTOEFLの勉強を開始。振り返ればこれが最大の失敗。精緻にリサーチをした上で、自分に合った受験計画を練った上で準備に着手すれば、より効率的に受験生活を過ごすことができたと(今では)かなり後悔。
  • 5月に受けたAffinityのカウンセリングをきっかけにIELTSに転向。イギリスに4.5年駐在していたということもあり、IELTSに移ってからは順調にスコアを伸ばすことができた。6月にIELTSのスコアメイキング完了。
  • その後、GMATとGREのどちらでいくかを検討し、GREで勝負することを決意。7月以降GREの学習を開始するも思うようにスコアが伸びず、12月にようやく出願ギリギリのスコアを取得。
  • その間、9月よりエッセイの作成を開始し、GREの学習と並行してアプリケーションを準備。
  • 12月にキャンパスビジットを敢行(MIT、Tepper、Booth、UCLA、Stanford)。非常に多くの刺激を受けるとともに、在校生の方にエッセイを見ていただいたことでエッセイの質が飛躍的に向上。
  • 2020年1月、MIT、Tepper、Booth、UCLA、Stanford、NYU Sternに出願
  • 1月〜3月MIT、Tepper、Stanfordとインタビュー
  • 3月4日、Tepperから合格通知
  • 3月31日、第一志望であるMITから合格通知、受験終了!

TOEFL

R:とにかく多読とボキャブラリーの勝負だと思うので、隙間時間を有効に使ってより多くの英語を読み、より多くの単語を覚えることに注力しました。

L:ディクテーションとシャドーイングで地道に鍛える必要があると思います(リスニング力向上に近道はないと思います)。イギリス英語に慣れていた私は、IELTS移行後は特段の対策をせず乗り切れました。

S:E4TGで教わることですが、STARメソッドに基づいて話せるエピソードをできるだけ多く保有することが有効かと思います。

W:最後まで苦しんだセクションでした。難しい表現を用いて書こうとせず、中学英語で字数を稼いだ方が吉だと思います。

GRE

V:単語勝負という側面がありますので、Magooshの単語帳は全部覚える勢いでやってもいいかも知れません。

M:GMATではよく言われていることですが、GREもprepと本番の問題はかなり違います。全問正解しないと170が出ないので、とにかく間違えないことが重要です。

Essay/Interview

Essay:MBA受験において最重要パートと思います。学校側はアプリカントが将来成功できるかどうかを見ています。もちろんGMAT/GREのスコアもそれを測るための重要な指標ですが、これまでのキャリアにおいてどのような経験をしてきて、MBAにおいて何を学び、それがなぜ将来の自己実現につながるのかをロジカルかつパッショナブルに説明できるかどうかの方が重要になると思います(と言っても、スコアの高さとEssayの質は、ある程度は正比例の関係にあると思います)。就活と同じような作業ですが、自己分析・内省を繰り返し、何を聞かれても揺るがない自分の信念・軸を見出すことが必要です。私の場合は、メインカウンセラーとベースを作った後、在校生の方や別の2人のカウンセラーに見てもらいました。出願したほぼ全ての大学のエッセイについてこのような形でブラッシュアップを進め、最終的にはどれも満足のいくエッセイに仕上がったと思っています。

Interview:アプリケーションの提出後、志望度が高い学校を中心に準備を始め、インタビューインビテーションが来た学校の過去問には全て答えられるように準備をしました。スクリプトを作らずにブレットポイントだけ準備して練習するといいとカウンセラーからアドバイスを受けましたが、帰国子女で英語がほぼmother tongueということであればまだしも、そうでないのであれば、個人的には事前に英語で発言原稿を準備し、それをもとに繰り返し繰り返し練習する方がスムーズに話せるようになると思います。インタビューで聞かれる質問はそれなりに決まっているので、最後の方は、何を聞かれても淀みなく受け答えができるようになります。

その他 

とにかく時間がなかったので、私はちょくちょくオンラインの翻訳サービスを利用していました。当初は自力で英語のエッセイを書くこと考えていましたが、10月頃からGengoというオンライン翻訳サービスを利用しました。お金はかかりますが、貴重な時間が節約できたという意味で、かなり有用だったと感じています。最終的にはカウンセラーに英語チェックをしてもらうので、カウンセラーと議論するためのたたき台程度の英語のドラフトであれば、オンライン翻訳サービスで十分です。

最後に

受験準備は苦しい場面の方が多いと思いますが、やり遂げた後には達成感と充実感で満たされると思います。最大の敵は時間です。お金で時間を買える場面は(程度にもよりますが)極力買うべきだと個人的には思います。二つとして同じ受験経験はなく、100人いれば100通りの受験がありますので、先人の知恵はそれとして留め置き、自分の信じた道を進んでください。MBA留学を志しているという共通項を持った仲間として最大限力になりたいと思いますので、お悩み・お力になれることがあれば何でもご相談ください!

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